徒党は、各バンドがそれぞれの個性をいかし、自由に活動を展開する。
雑誌、組合運動、ビジネス、農業、その時々に必要な活動を行いながら、党員の生存圏を拡大する。
組織は一つに固まるためだけにあるのではない。拡大し、分散し、ときには連携しながら、生きるための足場を増やしていく。


徒党とは
徒党は、各バンドがそれぞれの判断で活動を展開する組織である。
活動の内容は一つではない。雑誌や機関誌の発行、組合運動、ビジネス、農業など、その時々の情勢と必要に応じて形を変える。
大事なのは、党員がそれぞれの個性をいかしながら、自らの生存圏を広げていくことである。
我々は、ただ意見を述べるために集まっているのではない。
生きるために必要な活動を、自分たちで持ち、育て、増やしていくために集まっている。
雑誌をつくる者もいる。文章を書く者もいる。組合運動に関わる者もいる。ビジネスを始める者もいれば、農地に立つ者もいる。
どの活動も、ばらばらに見えて、党員の生存能力を高めるという点でつながっている。
組織は、命令のためだけにあるのではない。
生きるための土台を増やし、ときには拡大し、ときには分散しながら、必要な場面で連携するためにある。
徒党は、完成された制度ではない。
むしろ、情勢に応じて姿を変えながら続いていく組織である。

活動内容
A
活動については各バンドが、様々な活動を自由に展開する。
雑誌や機関誌の発行、組合運動、ビジネス、農業など、それぞれのバンドが個性をいかし、生存圏を拡大するために活動する。
組織を拡大あるいは分散させ、ときには連携しながら、その時代に必要な実践を行う。。
#徒党

農業
食糧を自分たちで確保できる力を育てる。
農業は、単なる生産活動ではなく、生きるための基礎を自分たちの手に取り戻すための活動である。
自給自足の研究を進めながら、長期的にはさらに生存能力を高めていく。